出展のお知らせ
「大家さんフェスタ2026秋」に出展します
荒井硝子(MADOショップ阿佐谷北店)/初出展
荒井硝子は、2026年10月17日(土)に開催される「賃貸経営+相続対策 大家さんフェスタ2026秋」に出展します。
賃貸物件のオーナー様が集まるイベントです。当社としては今回が初めての出展になります。窓・ドアのリフォームと補助金について、ブースでご紹介します。
会場には約60の企業ブースが並び、セミナーも約30本開かれます。くわしくは主催者の公式サイトをご覧ください。
出展のねらい
窓やドアは、入居者の方が毎日ふれる場所です。夏の暑さや冬の寒さ、結露、外の音。こうした住み心地の不満は、窓まわりから生まれることが少なくありません。
当社はこれまで、一般のご家庭を中心に窓・ドアのリフォームを手がけてきました。賃貸物件をお持ちのオーナー様にも、窓の断熱改修や補助金の情報をお届けしたい。そう考えて、今回の出展を決めました。
ブースでご紹介すること
内窓
いまある窓の内側に、もう1枚窓を付ける方法
窓カバー工法
壁を壊さず、古い窓枠の上から新しい窓を取り付ける方法
玄関ドアのリフォーム
断熱性や防犯性を高めるドアへの交換
賃貸オーナー様向けの補助金
国と東京都の制度を、あわせて使う方法のご案内
ブースでお話しする補助金
賃貸物件の窓の断熱改修には、国と東京都の補助金があります。2つの制度は、あわせて使うことができます。
ただ、申し込みの順番や事前の手続きなど、気をつけたい点もあります。ブースでは、その進め方もふくめてご説明します。
国の制度
先進的窓リノベ2026事業
- 賃貸住宅も対象
- 内窓の設置、窓の交換、ガラスの交換などが対象
- 窓の断熱性能が一定以上(内窓はSグレード以上)であること
- 申請は登録事業者が行います
東京都の制度
賃貸住宅の断熱・再エネ集中促進事業
- 都内で貸し出している既存の賃貸住宅が対象
- 高断熱の窓・ドアへの改修などが対象
- 省エネ診断(いまの断熱性能を調べること)の費用も対象
- 工事は登録事業者が行います
とくに気をつけたいのは「順番」です
東京都の制度は、契約や着工の前に「事前申込」が必要です。先に契約してしまうと、補助の対象から外れてしまいます。また、いまの断熱性能がわからない場合は、工事の前に省エネ診断を受けることになります。
制度のくわしい内容は、過去の記事「賃貸物件の空室対策に内窓設置」でもご紹介しています。
会場の様子は、後日あらためてご報告します。
窓・ドアのご相談は、ふだんどおり承っています
会場にお越しになれない方も、お問い合わせフォームまたはお電話(03-3338-4515)からお気軽にどうぞ。
※イベントの開催情報は、主催者公式サイト(オーナーズ・スタイル「大家さんフェスタ2026秋」)の記載(2026年10月13日時点)にもとづきます。内容は変更になる場合があります。
※補助金の内容は、先進的窓リノベ2026事業およびクール・ネット東京「賃貸住宅の断熱・再エネ集中促進事業(令和8年度)」の公式サイトの記載(2026年10月時点)にもとづきます。いずれも予算の上限に達しだい、受付終了となります。