「夜、なぜか眠れない」の原因は窓だった。マンション5階・2部屋への内窓設置で睡眠の質が劇的に改善!

マンション5階にお住まいのお客様より、寝室とリビングの2箇所に内窓を設置いたしました。「夜中に何度も目が覚めてしまう」「朝起きると体がだるい」というお悩みがきっかけでのご相談でしたが、実は原因のひとつが窓からの音と温度の揺らぎだったことが判明。YKK APの内窓「ウチリモ」とLow-E複層ガラスの組み合わせにより、外気の影響を大幅にカットし、室内を一年中安定した快適温度に保てる環境を実現しました。施工はわずか1日で完了し、お客様には「あの晩から、朝まで眠れるようになりました」と大変喜んでいただいております。


Before

寝室のバルコニーに面した大きな掃き出し窓です。既存の窓はアルミサッシ1枚ガラス構造のため、夏は外からの熱気が窓越しに室内へ侵入し、エアコンをつけていても窓際だけ暑いという状態でした。また、朝方に気温が下がると冷気が窓から忍び込み、眠りが浅くなる一因にもなっていました。就寝中に「なんとなく暑い・寒い」と感じるのは、こうした窓の断熱性能の低さが影響していることが少なくありません。お客様も「エアコンの設定温度を変えても、なぜか寝苦しい夜が続いていた」とおっしゃっていました。

After

YKK AP「ウチリモ」(2枚建て引き違い)+Low-E複層ガラス(透明3mm+空気層12mm+透明3mm)を設置しました。Low-Eガラスとは、ガラスの表面に金属膜をコーティングした高性能ガラスで、夏は太陽の輻射熱を反射し、冬は室内の暖気を外に逃がしにくくする効果があります。二重窓構造により窓と窓のあいだに空気の層が生まれ、断熱性能が格段にアップ。寝室内の温度環境が安定し、エアコンの効きも改善されました。施工後、お客様は「朝まで途中で目が覚めることがなくなった」と、睡眠の変化を実感されています。

Before

リビングに設置されている引き違いの腰高窓です。5階という高さから開放感のある眺望が楽しめる一方、外気の影響を受けやすく、冬場は窓の近くに座ると足元からひんやりとした冷気を感じる「コールドドラフト」が起きていました。また夏場は、窓際のソファでくつろぎたくてもじりじりとした熱さが気になり、せっかくのリビングを有効に使いきれていないとのことでした。「窓の近くって、なんとなく居心地が悪くて…」というお声は、断熱性能の低い窓あるあるのお悩みです。

After

こちらもYKK AP「ウチリモ」(2枚建て引き違い)+Low-E複層ガラス(透明3mm+空気層12mm+透明3mm)を設置しました。内窓を加えることで壁と同等の断熱効果が生まれ、窓際のひんやり感・じりじり感が大幅に解消されます。Low-Eガラスはカーテンなしでも紫外線を大幅にカットするため、大切な家具やフローリングの日焼け防止にも効果的です。施工後はリビング全体の温度ムラが減り、「窓際のソファがいちばん気持ちいい場所になった」とお客様に喜んでいただきました。


概要

建物種別マンション
工期3時間
費用242,000円
補助想定金額181,000円
(国:109,000円、都:72,000円)
自己負担額61,000円

※「費用」は工事完了時点の価格で、補助事業使用前の価格です。 商品および価格改定等により、価格が変更となる場合があります。

お客様の声

ずっと睡眠に悩んでいて、枕を変えたりマットレスを変えたりしても改善しなかったんです。
まさか窓が原因のひとつだったとは思いもしませんでした。内窓をつけてから、明らかに朝の目覚めが違います。体のだるさが減って、日中の集中力も上がった気がします。
リビングの窓際も、以前は夏に近づくだけで暑くてソファに座れなかったのに、今は窓を開けなくても涼しくて、ここが一番のお気に入りの場所になりました。
補助金でこんなに費用を抑えられたことも驚きでしたし、工事も1日で終わったので全く生活に支障がありませんでした。もっと早く相談すればよかったです。
本当にありがとうございました。

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